いざ紀伊半島へ 3

 

ここで夜明けを待ちこの写真を撮るのが今回の目的・・・



少しずつ空の色が変わっていきます。



そしてその瞬間!

2024年2月28日

日の出

午前6時9分

 


この間僅か10分・・・


 

夜が明けるともうそこは日常の世界。

 


太陽が昇ってししまうと感動は終了。



好天でしたがカメラマンは少ないほうかな。


 

そんな感じの橋杭岩でした。



 42号線を東に向かうか、それとも反対方向の和歌山へ行くか?

串本からのんびり西へ走ることにします。

朝から何も食べてない・・・ので、お昼に御坊市のマクドで休憩。



海岸線が近いのでちょっと寄り道。



白崎海洋公園。

何かあるの?

 


スケールは小さいけれど整備された立派な道の駅。



この白い海岸線がポイント。



対岸は四国、右に淡路島。



ここだけ「別世界」の感。



ここでお昼寝して名古屋に戻りました。



さて今回の橋杭岩、4度目ですがどれがベストかとなると迷います。

一番好きなのはコレでしょうか。

 

 

そんな串本通いが今後も続きます。

 

寄り道含めて819kmの旅でした。

 


                        (終)

いざ紀伊半島へ 2

紀伊半島の山中、高野山のある高野町から南下して371号線から168号線を通って新宮市に入り、そこから串本へ向かいます。途中下車の旅ですから何処で時間を使うかは走ってみないとわからない・・・

 

高野山から30分ほどで護摩壇山に到着しました、山が真っ白になっていて衝動的に停車。

美しい! 寒そうですがちょっと休憩します。ここは道の駅にもなっています。 



冬季は営業していない道の駅もあるんですね、ですからスカイタワーとかも登れない・・・



折角ですから護摩壇山まで登ってみましょう! と言ってもすぐそこです。


 

 そして山頂!

 


和歌山県で2番目に高い山? 嘘でしょ! 信じられない!

周りにいっぱいここより高そうな山が見えるのに・・・

しかもすぐお隣にある龍神岳なんか看板には1382mと書かれています。護摩壇山が1372mで2番目なら一番が龍神岳ってことになっちゃいますよね?

 


まさか!そんな!

帰ってからネットで調べました。

「龍神岳(りゅうじんだけ)は、和歌山県田辺市龍神村と奈良県吉野郡十津川村との境にある、標高1382mの山である。龍神岳は和歌山県の最高峰であるが、2000年(平成12年)の国土地理院調査で、約700m西の護摩壇山より10m高いことが判明するまで護摩壇山が最高峰として認知されていた。」

ここが和歌山県のワンツー なんですね。しかも平成に入ってから順位が変わるという、すぐ隣の山ですから目視しても解りそうな気がするのですが・・・

周りに高い山が見える、でもそこは奈良県なんですね!


 

雪が凍ってガリガリになっています。


 
 
道が白くなっているのは枝に着いた雪が凍りそれが風で落ちたものです、ですから枝ぶりが良いところの下は真っ白。
 


朝日と夕陽でも有名?

 


バックに青空が入ってくるとさらに美しく・・・



あまり風の影響を受けていない所はまだこんなに張り付いていました。

30分程遊んで駐車場に戻ります。

時刻は12時50分、そろそろ田辺・白浜方面に向かって走ります。十津川方面にも行きたいけど今日中に串本に着けなくなるので諦めます。

 

 

このままずっと371号線を走れば串本に出られるのですが、折角近くまで来ましたからちょっと寄り道して熊野本宮大社へ行くことにします。

で、その前に日帰り温泉、可もなく不可もなくの・・・タオル付で1.000円。

時間が早かったのでまだ誰もいない、独占できました。



体を清めて?  熊野本宮大社へお参りします。


 

熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の3社を「熊野三山」と呼びます。



その中でやはり中心的存在なのがここでしょうか。

全国にある熊野神社の総本山です。

 


前回訪ねた時には修復中でしたが今回は大丈夫。



前回2013年の写真。




ヤタガラスも元気にしてます。



そして河原に下りて大斎原(おおゆのはら)にも行きます。



そろそろ良い時間、夕刻迫る中「オークワ南紀店」にて食材購入。

 


同じエリアにあるスタンドで給油もします。

 


串本市に入ってとりあえず晩御飯。



                   (続く) 

 





いざ紀伊半島へ 1

 いざ紀伊半島へ! 目的はコレ・・・

 

 
 

2024.02.27午前6時 深夜の名阪国道をのんびり走って高野山・奥の院・中の橋駐車場に到着。外気温はマイナス3度ですが道路は凍っていなかったので山道も安心でした、しかし寒い!底冷えします。
これから奥之院へ向かいます、そして一旦街の外れにある大門まで歩いてから同じ道を戻ることにします、朝の散歩です。

 

 

ここは奥ノ院への続く入口、中の橋駐車場の正面にあります。

 

 

 

高野山の全体図。右端に奥ノ院、左端に大門。この3km余りの中に凝縮されいています。

 

 

随分立派なお墓が並んでいます。奥ノ院「弘法大師御廟」へ・・・

 

 

歴史上高名な人たちのお墓がちらほら、高野山の凄さを感じます。


 

 こちらにも。ここで戦(いくさ)は起こらないでしょうが、もし源氏と平家がお隣同士だったら夜はにぎやか?

 



慰霊碑とか供養塔が多く存在するんですね。
弘法大師御廟に近づくと撮影禁止となりますので写真はありません。

 

体を温めるため速足で歩きます。空気が冷たくて心地よい・・・

 

 

次は30分ほど歩いて金剛峯寺へ。高野山へは今回で三度目の訪問ですが早朝ばかりですからここの内部見学が出来ないんです。この様な場所は早朝から活動されていますから見学も早くからできるようにしてもらいたいものです。

 

 

先ほど3人の方がお掃除を終了したところなのでとても綺麗。

 

 

その後、途中で寄り道せずに端の大門まで歩くことにします。

 


40分ほど歩いて赤門まで来ました。

寒いけどちょっとだけ体が温まってきました。

 

 

時刻は8時50分、温かくなって来たとは言ってもマイナス1.9度です。

ここから来た道を戻ります、ちょっとだけ寄り道しながら。

 


 

 金堂に寄って行きます、この鮮やかさには惹かれます。


 

そのた対比となるような建物が脇に・・・

 



そして金堂と同じ様式なんですが全然雰囲気が違います。こちらも趣があってよろしいかと。

 


これで高野山の早朝散歩は終了です。



今夜は串本に宿泊して早朝の橋杭岩(はしくいいわ)へ向かいます。

 

                   (続く)

2025 夏の北海道へ  19 最終回

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