何があっても函館を目指す・・・
「長い一日」が終わろうとしている・・・
午前1時から午後7時までの18時間で走った距離が492km、走行時間は10時間6分、しかもその上歩いた距離が4.8km・・・
岩内町を出てからもう一度海岸線を走ります。
ところでさっきの「湯の川」行きの電車、「湯の川」って何処?
ここからもう一度話は始まります。
(続く)
何があっても函館を目指す・・・
「長い一日」が終わろうとしている・・・
午前1時から午後7時までの18時間で走った距離が492km、走行時間は10時間6分、しかもその上歩いた距離が4.8km・・・
岩内町を出てからもう一度海岸線を走ります。
ところでさっきの「湯の川」行きの電車、「湯の川」って何処?
ここからもう一度話は始まります。
(続く)
小樽を散歩、そして函館を目指す・・・
「長い一日」とは、午前1時から午後7時までの18時間で走った距離が492km、走行時間は10時間6分、しかもその上歩いた距離が4.8km。
その歩いた距離の大半が小樽です!
AM 09:00
初めての小樽、イメージするのは雪の積もった小樽運河に幻想的な明かりが灯る・・・
長く続く運河と倉庫群そして遊歩道とイルミネーション・・・
確かにございました! しかしです、私の想像していたものとはそのスケール的に大きなズレがございました。その運河の長さにしても実にコンパクト、これだけかい! というものでした。長けりゃ良いというものでもございませんが、これであれだけの観光客誘致の道具のひとつになるのであれば、真似のできる運河を持つ市町村は全国に腐るほどあります。
まあ、独自で倉庫を改良して色々苦労されていることもわかります。逆の見方をすればこのコンパクトさが観光には良いのかも知れない・・・
この運河から続く観光小路の「堺町本通り」も原色系のド派手な看板を含めアチラ系の方が好みそうな作りにシフトしてしまった様子、ちょっと残念であります。もちろんビジネスですからお客様の方を向くのは決して悪いことじゃないんですが、噺家の言う風情(ふぜい)みたいなものが見つけられない・・・人通りの少ない小樽の街でした。
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雨は降ったり止んだりです。ちょっとガソリンが心細くなってきました。このままでは函館まで走るのは無理かも? 岩内の町でスタンドを探しましょう。 |
2025.08.07 雨の日の多かった北海道の記憶が少しづつ薄れて行く今日この頃 青森県での充実した数日間でした・・・ そろそろ南下してお家に帰ります 何も考える必要のない7号線を新潟まで走ります 高速は使いません! 一筆書きで続く旅が途切れてしまう気がします ...