2026 夏 東北旅 2

 蔵王! 「OKAMAスペシャル」

 

 

 

初日は午前4時に名古屋を出発してから走り続けて蔵王付近に到着したのは午後7時・・・

数回の休憩を挟んで15時間走った事になります 

 

 

そして私はいま蔵王連峰の何処にいるの?

自分でもわからずリフトだらけの「蔵王」と名の付く所を徘徊します

そして早朝最終的に到着したのが刈田岳山頂の駐車場でした(早朝なので無料)

とうとうここまで来てしまったのです、最終的に・・・  


  

 

全く予備知識ゼロで蔵王に来たわけですが・・・

何で有名か?と言えば勿論スキー 

そして蔵王と言っても広いんです!

そして「蔵王山」という山は存在しません 

山形県と宮城県にまたがる熊野岳や刈田岳など山々の総称が「蔵王連峰」なんですね 

 


さすがに知名度のある山ですからそのアクセスには高額な料金が・・・

ロープウェイを利用する場合、標高855mの蔵王山麓駅から1,661mの地蔵山頂駅まで往復4,400円也

蔵王エコーラインを走って御釜に一番近い「蔵王刈田リフト」に乗っても往復1,000円也 

刈田岳山頂駐車場は無料ですがそこまで行く「蔵王ハイライン」は有料道路(一般車両600円也)なんです 

まあどれをとってもあの「尾瀬」と同じように色々お金が「モノ」を言う場所です

刈田岳山頂駐車まで来てしまったので「山に登る」という行動は横に置いて・・・ 

足を動かし血行を良くする運動であたりを散策することにします 


 

昨日に続いて今日も快晴です、今のところ・・・

 

 

何の努力もしないで最終的に御釜の近くまで来てしまった罪悪感は少しありますが

まあそれは置いといて前方に見える熊野岳に向かいます

 

 

太陽光によって水の色が微妙に変化します

 

  

 

 まあそれにしてもお美しい

 

 

前方が熊野岳

標高差は殆どなしの緩斜面

 

 

熊野岳山頂には「蔵王山神社」があります

 

 

標高1,720mの刈田岳山頂駐車場から1,840mの熊野岳山頂へ

標高差100mあまり・・・ 

地蔵山頂駅方面の稜線 

 

 

熊野岳山頂から見る御釜

ちょっとだけ高度感の差があります 

 

 

まさしく夏の空

 

 
 
横に長い熊野岳の稜線を歩いて刈田岳方面に戻ります
こちらは避難小屋 
 
 
 
 
 
午前10時を回ると
刈田岳方面は恐ろしいことに・・・ 
車で山頂駐車場に到着した人たちの群れ
夏休みですから駐車場は満杯でした 


 

足の血行促進には程よい運動でした

 

 

 

刈田岳山頂に戻ってから帰ることにします

 

 

最後に見納めの御釜

 



 

2時間ほどの行程でしたが御釜満喫でした

 

                       (3に続く) 

 

 

2026 夏 東北旅 1

 2026年8月に入ってお天気も晴れの日が続き夏休み登山のスタートです

最初は長野県にある苗場山に登る予定で家を出ました

ところがそんな予定は数時間後に消え去り

快調に19号を走り続けることとなります


 

午前4時に家を出て中津川を通過したのは6時半

すっかり夜が明けて快晴の初日 

 


 

木曽川を左に見て

右に曲がれば妻籠宿 

 


 
須原宿あたりからは右に中央アルプスが迫ってきます
 


19号から離れて少しだけショートカット

 



そしてまた19号に戻ります
早朝の松本市内を通り抜け
長野市を目指します


 
 
右に篠ノ井線
左に犀川 
ここで電車の写真が撮れたのは初めて 
 

 
 
JR篠ノ井線は長野県塩尻市から長野市篠ノ井を結ぶ鉄道 66.7km




 何処までも青い空 
移動日に限って快晴の日が多いんです
これって
「山に登らない日アルアル」
 


道の駅「大岡特産センター」

こじんまりとした道の駅で懐かしい空気が流れています

広すぎない使いやすさが魅力で毎度ご利用の道の駅です

食堂のお蕎麦が美味しい・・・ 

 

  
 
長野市に近づいて来ました

  


善光寺も最近お参りしてません

 

 
 
長野東バイパスに入って18号へ

 

 

標識に初めて「新潟」の文字が

先はまだまだ200kmもあります 

 


 
この交差点で忘れずに右へ!
ここで18号と別れ117号へ入ります 
 


 
道の駅「花の駅 千曲川」
 


 
道の駅「野沢温泉」
快調に通過・・・ 
 



津南町に到着
本来ならここで右に折れ苗場山を目指す予定でしたが
時刻は午後3時
今から登るには遅い
当然明日の早朝になりますが
それまでどうやって過ごす・・・
気温33度の酷暑の中で思考回路がフリーズ
もうこのまま走り続けることにします



 
特徴ある屋根
日本有数の豪雪地帯
「雪落とし不要」のとんがり屋根群 
 


 
アーケードのある十日町市中心街を通過
 


 
犀川が千曲川となり
いつしか信濃川となります
 



懐かしの上越線JR小千谷駅
最近この駅前の道を通ることが少なくなりました
久しぶりに前を通ってみることに 
 
上越線は群馬県高崎市(高崎駅)から新潟県長岡市(宮内駅)までの162kmを走ります 
  



 
117号線から小千谷で17号に入りそして8号線につながります
今回はちょっとショートカットして秋葉区を通ります
 


 
そしていつもの7号線へ・・・
これで青森まで一直線!
なんですが今回はちょっと違う道を 
 


 
いつもの休憩場所道の駅「豊栄」
ここで何かを食べる習慣
おにぎり&蕎麦 にします
時刻は午後5時
 



交通量の多い新潟の街中を抜けてホッとした頃
この「道の駅 豊栄」があります



 
いつものランドマーク
 


 
まだ余裕はありますが心配なので給油します
 

  

さあ今回はここからいつもの道を使わず内陸に入って北上することにし
290号線に入ります

早朝名古屋を出て走り続けて来ましたが
まだ1日は終わっていません 

目指すは蔵王!
今日中にたどり着けるか・・・
                   
                       (2に続く) 



2026 夏 東北旅 3

蔵王から月山へ・・・ せっかく蔵王まで来たんですから温泉に入って行きましょう 蔵王温泉 名湯「大露天風呂」850JPY 何もない!あるのは露天風呂だけ・・・ 時刻は午後5時 蔵王から月山へ向かうにはひとまず北上して寒河江(さがえ)に向かい そこから西に向かって鶴岡へ・・・ 頭の中...