2025 夏の北海道へ  19 最終回

2025.08.07

雨の日の多かった北海道の記憶が少しづつ薄れて行く今日この頃

青森県での充実した数日間でした・・・ 

そろそろ南下してお家に帰ります

何も考える必要のない7号線を新潟まで走ります 

 

 

高速は使いません!

一筆書きで続く旅が途切れてしまう気がします 

 

 

今日も一日雨模様ですね・・・

 

 

やたて峠の道の駅にある温泉「矢立ハイツ」の赤いお湯・・・

入って行きたいのですが時刻はまだ午前10時

諦めます 

 

 

小雨降る中、大館に到着

 

 

そろそろお昼です

通りかかったスーパーで買い物して

どこかで休憩しながら食事しましょう 

 

 

雨はまだ降ったり止んだりです

 

 

道の駅ふたつい「きみまちの里」で休憩

 

 

食事すると眠くなりますから少し歩きます

目が覚めたら走り出します 

 

 

秋田市が近くなって来ました


 

日本海に出てからは快調に走ります

この海岸線の道は大好きな道のひとつです 

 

 

青空が少しだけ顔を出します

 

 

酒田市まで来るとやっと晴れてきました!

五所川原から10時間走って道の駅庄内みかわ「いろり火の里」で今夜は過ごします 

 


2025.08.08 午前9時

道の駅庄内みかわ「いろり火の里」を出発します 

 

 

道の駅駐車場にはスーパー「ラコス」があり

少し歩けば温泉がある 

この道の駅は最高の立地条件です

お世話になるのは3回目 

 

 

鶴岡市を通過

羽黒山・・・また来年来ます 

 

 

夏ですが「夏」のような雲と日本海

 

 

雨が降ると涼しくて快適ですが運転には気を使います

晴れてくると運転するのは楽しいけれど暑い!

 

 

飽きない海岸線のドライブもそろそろ終了「道の駅 朝日みどりの里」で休憩

 

 

午後2時 新潟に向けて走ります

 

 

新潟市を越えたら一安心

午後3時

国道8号線沿いにある「新潟ふるさと村」でお土産を買います 

 

 

今日は何処まで走ろうか

長野県まで行けると明日が楽なんですが・・・ 

 

 

時刻は午後6時

暗くなるまで走ります 

 

 

午後8時

道の駅「クロステン十日町」で仮眠します  

 

2025.08.09 午前9時

道の駅お隣に建つ

「越後妻有里山現代美術館 MonET」の駐車場にて 

 

 

やっと長野市・・・

もう名古屋に着いた気分? 

 

 

長野市内を走ります

名古屋まであと240km程でしょうか・・・ 

 

 

 

果物を買っていくいつもの道の駅「長野市大岡特産センター」

 

 

松本市に入ります

 

 

そして今回の旅で最後に撮った1枚

中津川市の手前

馬籠宿への案内板 

 

 

2025年北海道の旅でした

天候にはあまり恵まれなかったんですが

色々楽しむことが出来ました 

 

  

    

 

 

そして最後に一番記憶に残った1枚は

雨竜沼湿原でした

 


 


                         (完)

 

 

2025 夏の北海道へ  18

 

北海道からの「帰り道編」 

五所川原の「立佞武多」は高さ23m, 重さ約19トンの巨大な山車が有名です  

 


 

青森は夏真っ盛り・・・

青森市、弘前市、お次は五所川原へ!

「ねぶた」・「ねぷた」・「立佞武多(たちねぷた)」へと続くきます

五所川原市は青森県津軽平野の中央部にあり

南にあの岩木山があり自然に恵まれた地です

折角青森県のまつりを3日間に渡って楽しんできましたから

最後の「しめ」で五所川原の 立佞武多を見て帰ろう!
 

 

   
 

弘前市から339号を北上します

 

 

ちょっと寂れたJR五所川原駅前商店街

郊外の巨大スーパーがこの地でも無敵なんでしょうね

 

 

こじんまりとした五能線が走るJR五所川原駅です


 

そのお隣に「風鈴列車」で頑張る津軽鉄道の五所川原駅

北へ向かうこの路線は津軽半島の中ほどにある「津軽中里」まで走ります 

 

 

駅前にある「立佞武多」格納庫・・・

五所川原にはもっと立派な「立佞武多の館」があります 

 

  

 

生憎この日の天気は午前中は晴れていましたが天気は下り坂

夕方からどんどん雲行きが怪しくなりましたが祭はスタートしました  

 

 

巨大なビルが動くようなその迫力!

最大の立佞武多は高さ23m, 重さ約19トン 

 

 

市内の佞武多巡行路には電柱がありません

 

 

 道路を移動する巨大な山車の為に電線は地中を通っています

 

 

上に行くにしたがってそのサイズが大きくなっていきます

 


 

もちろんそんなに高くない普通の佞武多もございます

色使いは青森と弘前の中間くらいでしょうか・・・

ちょっと青森寄りかも 

 





 

 青森のねぶた山車よりもコンパクトですが迫力では決して負けていません

 

 

そして最も巨大な立佞武多の登場です

 

 

多少の雨でまつりが中止になることはありませんが

この高さ故強風時には危険なので中止になることがあるそうです 

  


 

青森県の三都市で三種の「ねぶた」を十分に堪能致しました!

 

                       (19に続く)  

 


2025 夏の北海道へ  19 最終回

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