蔵王! 「OKAMAスペシャル」
初日は午前4時に名古屋を出発してから走り続けて蔵王付近に到着したのは午後7時・・・
数回の休憩を挟んで15時間走った事になります
そして私はいま蔵王連峰の何処にいるの?
自分でもわからずリフトだらけの「蔵王」と名の付く所を徘徊します
そして早朝最終的に到着したのが刈田岳山頂の駐車場でした(早朝なので無料)
とうとうここまで来てしまったのです、最終的に・・・
全く予備知識ゼロで蔵王に来たわけですが・・・
何で有名か?と言えば勿論スキー
そして蔵王と言っても広いんです!
そして「蔵王山」という山は存在しません
山形県と宮城県にまたがる熊野岳や刈田岳など山々の総称が「蔵王連峰」なんですね
さすがに知名度のある山ですからそのアクセスには高額な料金が・・・
ロープウェイを利用する場合、標高855mの蔵王山麓駅から1,661mの地蔵山頂駅まで往復4,400円也
蔵王エコーラインを走って御釜に一番近い「蔵王刈田リフト」に乗っても往復1,000円也
刈田岳山頂駐車場は無料ですがそこまで行く「蔵王ハイライン」は有料道路(一般車両600円也)なんです
まあどれをとってもあの「尾瀬」と同じように色々お金が「モノ」を言う場所です
刈田岳山頂駐車まで来てしまったので「山に登る」という行動は横に置いて・・・
足を動かし血行を良くする運動であたりを散策することにします
昨日に続いて今日も快晴です、今のところ・・・
何の努力もしないで最終的に御釜の近くまで来てしまった罪悪感は少しありますが
まあそれは置いといて前方に見える熊野岳に向かいます
太陽光によって水の色が微妙に変化します
まあそれにしてもお美しい
前方が熊野岳
標高差は殆どなしの緩斜面
熊野岳山頂には「蔵王山神社」があります
標高1,720mの刈田岳山頂駐車場から1,840mの熊野岳山頂へ
標高差100mあまり・・・
地蔵山頂駅方面の稜線
熊野岳山頂から見る御釜
ちょっとだけ高度感の差があります
まさしく夏の空
横に長い熊野岳の稜線を歩いて刈田岳方面に戻ります
こちらは避難小屋
午前10時を回ると
刈田岳方面は恐ろしいことに・・・
車で山頂駐車場に到着した人たちの群れ
夏休みですから駐車場は満杯でした
足の血行促進には程よい運動でした
刈田岳山頂に戻ってから帰ることにします
最後に見納めの御釜
2時間ほどの行程でしたが御釜満喫でした
(3に続く)