2021.12 九州へ・・・4


寄り道せずに鹿児島へ・・・行けるかな?

好天が続いていますから九州西海岸を南下して一気に鹿児島を目指します。

あと100kmあまり・・・





出水と言えば何が有名? 世界一? これでしょ?






訪れた日の飛来数は16,840羽でした。






「鶴の楽園」













































鶴の出水市を後にします。






3号線に戻り鹿児島を目指します。






給油してからちょっと休憩します。巨大スーパーに入って食料を調達。






「南の国感」出てます。






先ほど休憩したのでここはパス。






海岸線を走り飽きた頃さつま川内市に入りました。






久しぶりに「マクド」の看板、都会です。






串木野市を通過して270号線に入り南さつま市へ、枕崎から開聞に到着。
西大山駅で仮眠します。






明日の朝から開聞岳に登ります。




今日は1日よく走りました。



 

2021.12 九州へ・・・3




九州を南下します・・・

夕方の門司市内を抜け最短距離で由布院へ向かいます。高速を使った方が安心なんですが急ぐわけでもないし、ここはのんびり。





ゆっくり構えていたら交通事故?
木材を積んだトラックが動けなくなったようです。






宇佐から暗黒の山道を疾走、もう何処を走っているのかわからない状態でカーナビだけが頼り。そして気が付くと何度も走っている道に合流、深夜「道の駅ゆふいん」に到着しました。明るくなるまで仮眠、でもほとんど寝てませんね。車のウインドが凍り付いて動かなかったくらい寒かった。





 
体が動く状態になったので移動します、由布院の街を見てから由布岳登山口に。今登れと言われたらお断りします。






狭霧台で途中下車。霧が出ている時に遭遇したことありません。






でも今回は・・・





由布院の街が完全に見えない。






ゆっくり移動し、そして霧が晴れて行きます。






幻想的な時間。






太陽に温められ時間とともに霧が晴れて行きます。






最後にもう一度由布岳を眺めてから西へ向かいます。






双耳峰を持つ美しく荘厳な山頂




やまなみハイウェイを阿蘇へ向かって走ります。



絵になるライダー・・・ご夫婦でした。





長者原に到着。ちょっと元気が出てきたので歩くことにします。






片道1時間、往復で2時間程度。何処まで行けるか・・・






タデ原湿原から登山道へ入ります。






「雨が池」を過ぎ「坊がつる」が見えてきた所で引き返すことにします。






懐かしの「坊がつる」が見えてきました。ここから先へ進むと今日一日、いや法華院温泉山荘で宿泊なんてことになると鹿児島が遠のきますのでここで引き返します。






凍っています。






そして長者原の駐車場へ戻ってきました。






頑張ったんだね「平治号」






駐車場で休憩したら阿蘇へ向かいます。時刻は午後4時、今夜は「道の駅阿蘇」で休息して近くの温泉にでも入ることにします。






連日の疲れが出て大変な一日でしたが天気が良くて幸せでした。



2021.12 九州へ・・・2

門司港近くのノーフォーク広場駐車場で仮眠しましたが早朝からいたって元気、運動のために今日は門司と下関を歩くことにしました。




先ずはノーフォーク広場の先端まで歩きます。ここはちょうど関門橋門司側の下あたりになります。夜間は魚釣りの人が多く出入りしていました。




20分ほどで門司港レトロに到着、ここは2回目です。




新しくなった門司駅。前回は工事中で見ることができなかったレトロ駅です。




駅舎はレトロでも止まっている電車はモダン!




門司レトロは一度歩き回っていますから船に乗って下関(本州側)へ。




本州側へ戻ります。時刻は午前11時、お腹がすいてきたので昼食を・・・




関門橋が遠くに見えます。泳いでいったら2時間?




門司港レトロに負けず下関側も色々と観光施設は充実しています。
唐戸市場、カモンワーフ、下関水族館、遊園地など・・・




スタバで休憩。




さっき食べたばかりなのに。




信号を渡って旧商店街へ。こちらはもうシャッター街に近い状態でした。




旧下関英国領事館。




「関門”ノスタルジック”海峡」だそうです。





歩道橋の上から。




12月なのに暖かな日で散歩するには快適な一日でした。




そろそろ門司レトロへ戻りましょう。巌流島は行きません。


 

もう一度船に乗って。




海峡ですから往来が激しくかなり接近して横切ります。




早朝から一日中歩き回ってしまいましたが、門司を後にして九州を南下します。午後3時過ぎですがこれから何処までいけるか・・・のんびり走ります。












2026 夏 東北旅 2

 蔵王! 「OKAMAスペシャル」       初日は午前4時に名古屋を出発してから走り続けて蔵王付近に到着したのは午後7時・・・ 数回の休憩を挟んで15時間走った事になります      そして私はいま蔵王連峰の何処にいるの? 自分でもわからずリフトだらけの「蔵王」と名の付く所を...