2020 北海道 No.1

「名古屋から青森県・大間まで、100枚の記憶から・・・」


その1.  名古屋から山形県飽海郡遊佐町まで


最初はフェリーで行く予定の北海道でした。しかしどう考えても「密」な状況下、あのクルーズ船を思い出してしまいます。大変ですが今回も自力で走ります、2日あれば本州最北端まで必ず行けます。

PM02:10 名古屋駅近く。
信号を右折して19号へ向かいます。午後2時の名古屋市は何処を通っても混んでますね。








大曽根を通り19号に・・・








中津川までは通りなれた道、混んでいても車は流れます。








ガソリンは半分弱入ってますが心配ですから夜になる前に給油します。

PM02:54 春日井市にて27.78L給油  @126 3.500円








流れるがままに・・・

多治見市を過ぎて土岐市に。








恵那市に近づくとなんだか天気が怪しくなってきます。








やはりポツポツ来ましたね。








道路工事が色んな所で。
ここから対面通行ですか?
左側を走る中央道はスムーズに流れています。








雨は上がってもドン曇りです。








PM04:24 そしてまた小雨です。
ちょっと空腹感あり、マクドでコーヒーします、もちろんテークアウト。








PM04:50  中津川インター入り口を通過








さあここから峠道です。登坂車線はありますが基本1車線となります。








最近、馬籠も妻籠も行ってません。








長野県・・・








また工事中!
曇っているから涼しいのが幸い。








長い停車で一時的に車は団子状態になります。








このあたりから木曽らしくなってきます。








木曽川沿いを走ります。








目まぐるしく天気は変わります。







PM05:40 須原宿通過。








「木曽の桟(かけはし)」って行ったことありません!








やっと木曽福島。








PM06:08 木曽福島 道の駅。お店はもう既にみんな閉まってます。








気がつけば天気は回復しています。








この予定で行くと松本や長野の交通渋滞には巻き込まれませんね。








権兵衛峠に何が・・・?








PM07:50 松本市内にて

少し渋滞してました、もう少し遅い方がよかったかも。








ここから19号をひた走ります。長野市から117号に入り、飯山市-十日町市-小千谷市へ。
長岡市から8号、そして新潟市から7号線を走ります。これで迷わず北に進めば秋田県!

深夜村上市のスタンドで給油します。
そろそろこのあたりで名古屋から500kmに近くなります。

AM03:01 村上市にて30L給油  @128 3.840円

このスタンドから少し走った所にある「道の駅 神林 穂波の里」にて仮眠。

AM07:50 起床 顔を洗って走ります。4時間ほど眠ることが出来ました。








覚醒して突然問われると・・・「酒田」という答えが出てきません。








朝は快晴だったのに・・・








「道の駅 朝日 まほろば」 温泉があります。一度利用したことあります。








「ぶどうスキー場」?

新潟県村上市葡萄338-1 地名なんですね。








良い雰囲気です・・・ でも悪い視界です。








やっと海岸線に出ました。








天空は荒れているけど風は無く海も穏やか。








「道の駅 あつみ」に近づいてきました。ここは何故かいつも休憩します。








ロケーションも素晴らしい、トイレも綺麗。

AM09:10 道の駅 あつみ 「夕陽のまち しゃりん」このサブタイトルが?








空は相変わらず。








30分ほど休憩して走り出します。








ここから右折して無料の高速に入ることが出来ます。一度だけ走りましたが、海岸線をのんびり走るほうが好きです。








直進します。ここから酒田まで49km、由利本荘まで110km、秋田まで150km。
たった150kmと考えるか、まだ150kmもある・・・と考えるか。
本州と北海道ではこの距離感は微妙に違います。








そのまま海岸線を走ります。








信号が少ないので走りやすい。時々止まるのは居眠り防止・・・








かなり走った気分ですが、さっきからわずか25kmしか走っていない・・・寝てた?








当然直進だと思ってぼんやり走ってると・・・

AM10:10 まもなく酒田市です。








天気が回復してきました、うれしい・・・








どんどん青空が増えていく!








酒田市とにかほ市の中間、遊佐町に入りました。
Mimori Yusaは知ってるけど何か関係が? 
彼女、「過去の人」みたいですが、現在も活動してるんですね。

AM10:45 遊佐町通過 






続く




















2016年 九州旅ミヤマキリシマ3


7時に目覚めたらもうあたりに人はいません!

しかし良く寝ましたね・・・


外を見る。

ガァーん!晴れております、間違いない!






もう宿泊客の多くは平治岳に向かっているのでしょう。おそらく私はその最後尾です。この天候ならば今日は大丈夫、のんびり登って行きます。






平治岳から大船山周回の予定ですが、見飽きたらピストンします。






この場所から見ると法華院山荘は高台にあることがわかります。しかし谷筋の底に位置していることは間違いありません。大雨とかで濁流が流れてくると危険な位置ですよね。






親切な表示ですが分かり難いかな?
矢印に加筆?






朽ち果てた平治岳のプレートもあります。






視界が開けると山肌に見えてきました。






この斜面を登っていくんですね。






由布岳で言うところの「マタエ」みたいな分岐に到着です。







ここからの景色も捨てたもんじゃありません。






そして平治岳に向かいます。振り返ると分岐で休んでいる人が見えます。






高度を上げると視界が開けて来ました。中央奥に法華院温泉山荘が見えます。






もう少し頑張って登ります。道は細いですが、一方通行となっていますから停滞することはありません。






ひとつの山の頂上部にふたつのピークを持つ山を双耳峰(そうじほう)と言いますがこの平治岳もそれにあたります。

最初のピークから奥の2つ目を見ると・・・






こちらの方が美しい!






こんな山頂を見たことがありません。






細い道が出来ています。それを辿っていくと多くの人が歩いています。






最初のピークから見下ろすと・・・
高度感あります。






一応儀式として・・・






平治岳 1643メートル






さあ、さっき見た迷路のような小道へ入っていきます。






今日一日ミヤマキリシマを堪能しました。
ピストンでゆっくり下山します。

遠くに由布岳が見えました。





(完)

2016年 九州旅ミヤマキリシマ2


2016年 九州旅ミヤマキリシマ 2

午前6時、長者原の駐車場で準備します。生憎の天気、梅雨の時期ですから当然といえば当然。今回は坊がつるでのテント泊の予定はありません。温泉に入った後、しとしと濡れながらビール飲むのもちょっとテンション下がりますから法華院山荘に予約を入れてあります。もちろん食事なしの素泊まり。食材は少しだけ持って登ります。

それにしては大きなザック・・・






この駐車場に2日間だけ停めさせてもらいます。忘れ物がないか何度も確認。





木道を歩き始めます。






はるか先を見ればこの満開状態に興奮します。
見とれて木道から最近良く落ちます・・・






この道は上高地から徳沢に至る梓川沿いの道と同じようにしっかりした道で、特に危険な箇所とかはありません、山の高速道路みたいな道です。グリーンが美しい・・・






豊かな水も森を美しくしています。






最初のベンチでちょっと休憩。






「道路標識」も完璧。






自動車が走れるくらい平坦で広い部分もあります。






そしてまた木道。人が多いと狭くて大変ですが、今は貸切状態。






途中少しだけ登りはありますが、それを過ぎれば目の前に・・・


「坊がつる」が見えてきます。







こんな天候でも少しだけテントが見えます。






途中から法華院山荘とは反対の方向を目指します。小雨が降ったり止んだり・・・






こちらから平治岳に登ることも出来ます。

体がゆっくりと冷えてきました。






坊がつるの端にも咲いている・・・雨で緑が美しい。






もう一度分岐まで戻って来ました。今度は山荘方面に向かいます。






この水はとても美味しい! 玖珠川源流の水。






ここから山荘とバンガローが見えています。懐かしい風景。






坊がつるのテントサイトは10張り程でしょうか。






このテントサイトも魅力ですが、今回は法華院山荘に向かいます。






到着です。






ご立派な景観。






山荘から見るこの景色!平治岳山頂






こちらも!






もう一度!
視界が良い時に見ておかなくては・・・ 明日はどうなるかわかりません。






そんなわけで今夜は山荘に宿泊、ちょっと窮屈ではあります。人の目を気にしなくてはいけません。シングルテント泊とは違う心構えが必要です。


夕食後、空が澄み切っていましたので日頃興味のない星空撮影でも。






濡れたタオルを地面にちょっとだけ広げ、少し角度を付けてタオルの上にカメラを置きます。2秒セルフタイマーを使って1枚撮ったらどんな調子?マニュアルでピント合わせをしたらシャッター速度を色々変えて数枚撮ります。

それなりに写ってるもんです。






明日は登りますよ!




2026 夏 東北旅 2

 蔵王! 「OKAMAスペシャル」       初日は午前4時に名古屋を出発してから走り続けて蔵王付近に到着したのは午後7時・・・ 数回の休憩を挟んで15時間走った事になります      そして私はいま蔵王連峰の何処にいるの? 自分でもわからずリフトだらけの「蔵王」と名の付く所を...