出雲から呉へ 5

 

冬の山陰へ・・・2021.2月の記録です

2021年は出かける機会が一番多かった年でした(毎月何処かに・・・)

記録として残しておくことにしました 


そして帰り道・・・「竹原」と「鞆の浦」で遊ぶ

 

昔は塩田で栄えた竹原市

呉市と尾道市の丁度中間にあります

その町並み保存地区へ

 

 

竹原出身の有名な人物 

町並み保存地区には1733年創業の竹鶴酒造があります

ここがニッカ ウヰスキーの創業者である竹鶴正孝の生家です

 

 


 竹原市歴史民俗資料館の脇にこの銅像がありました

「日本のウイスキーの父」として有名な竹鶴政孝氏と妻である竹鶴リタ氏の銅像

 


 時代が遡る保存地区には珍しいものが

 

 

「黒いポスト」・・・

 

 

この界隈 もちろん電柱は撤去

 

 

立派なお屋敷も

 

 

「国選定重要伝統的建造物群保存地区」・・・ 漢文

 


 

 そしてこちらが「竹鶴酒造」さん

 

 

保存地区のネコ・・・

野良ですがやけに落ち着きがあります

 


こちらは家ネコさんです

何処か風格があります

 


 

 こんなところにお雛様が


 


こちらにお邪魔して見学

絵葉書と塩田で作ったお塩を買いました

 

 

竹細工

竹原はその昔「Bamboo field」だったのでしょうか・・・

 


早朝 保存地区の南側にある道の駅に車を停めての見学でした

朝の散歩が出来ましたので瀬戸内の海岸線を東に向かいます 


 

そして185号を東へ・・・

 

 

忠海(ただのうみ)港からフェリーで大久野島へそして大三島へ渡れば「しまなみ海道」で四国への近道・・・

今回は行きません!

 

 

三原市に入ってきました

「都会」です

 

 

 「JR三原駅」界隈

 

 

三原バイパスへ・・・

 

 

道の駅「みはら明神の里」へ

遅めのお昼ご飯を食べました 

 



 

  2号線に入って福山市の手前で「鞆の浦」の標識・・・

 

 

ちょっと寄り道します 

何があるの?


 

日本で最も癒される港町「鞆の浦」

瀬戸内海を望む小さな港町

 

 

 観光駐車場に車を停めて少し散歩します  



 鞆の浦の位置関係

この地図、南北が逆さま状態なんですが おおよその位置関係は理解できます

 

 

「仙酔島」まではすぐそこ・・・

 

 

  泳いでも行けます!

 

 

 細い路地を歩いて岬の反対側へ

 

 

 常夜灯が見えます・・・

 

 

  こんな細い路地を歩いて・・・

 


 

 到着!

 

 

 ここが一番「港」らしくて良い

 

 

 

いろは丸・・・

 

 

 歴史のありそうな酒屋さん

 

 

 こちらに何か関係が・・・


 

 何か買いたくなる船具屋さん


 
 

のんびりしてたら時刻は午後5時、そろそろ帰りましょう

2号線に戻ります

 

 


 

 今回の旅はこれにて終了・・・

ひたすら2号線を走りそのあと1号線に・・・

そして三重県四日市経由で我が家に帰りました

 

 

                        (終)

 

出雲から呉へ 4

 

「呉・大和ミュージアムのゼロ戦」

 

 冬の山陰へ・・・2021.2月の記録です

2021年は出かける機会が一番多かった年でした(毎月何処かに・・・)

記録として残しておくことにしました 

 

大和ミュージアムの脇にある駐車場に車を停めてこの界隈を歩くことにします

最初に向かったのはミュージアムの海側にある突き出た公園です

この場所、実際の戦艦大和と同じ面積の甲板が板張りで作られています(左側半分)

 

 

甲板に立っているような気分

こうして見るととても広い甲板です (丸いのは砲塔部分)

 


 

ベンチで10分ほど休憩したら「大和ミュージアム」へ向かいます

今回で2度目です 

前回は2018年2月にお邪魔しています


 

まず最初は「大和」へ向かいます

前回と何かが変わっている訳でもありません

変わらない存在感

 


目の届かない所では修復や修正がされているのかもしれません

 


この角度から見るとスクリュウーがやけに大きく見えます

 

 

このサイズでどこまで作り込むのかを決めるのは大変難しい作業ですね

しかもウエザリングは一切無ですからシンプル&綺麗に見え過ぎてしまいます

 

 

この広い空間を独占して展示されています

しかしこのサイズに決定されたのは大正解だったのかもしれません

 


今回は色々な展示物がある中からゼロ戦だけに集約して300枚ほど写真を撮りました

その中の一部を・・・

 

 

愛知県安城市にあった明治基地の所属機

エンジントラブルで琵琶湖に不時着

遥か南方の島から見つかった機体ではないので

どこか親近感が・・・

 


落ち着いた安定感あふれるスタイル

当時の戦闘機をイメージした時に出てくるベーシック・デザインかも・・・

 

 
 
胴体後部は琵琶湖から引き上げられた時すでに無くなっていたのですが、現存する資料から精工にリビルトされています

 

 

 


琵琶湖から引き揚げ後は京都の「嵐山美術館」に展示されていました

当時この機体を見ていますから実は初対面ではありません

しかしまるで生まれ変わったように美しくなっています

「嵐山美術館」には陸軍四式戦闘機「疾風」も一緒に並んで展示されていました

その機体は現在九州の知覧特攻平和会館に美しい姿で展示されています

「京都嵐山美術館」から経営母体が同じ「南紀白浜ゼロパーク」に移転した2機ですが

最終的にはどちらも買い取られ現在は別の場所で離れて生きています

このゼロ戦は2002年に呉市が一億円で買い取り 大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)で2005年から公開展示されています

 

 


3時間ほど大和ミュージアムを楽しんでから港に向かいます

友人と約束の時間まで余裕がありましたので港内の自衛隊艦船を見る「艦船めくり」の船に乗ってみます

自衛隊OBがこのツアーを企画運営しています



 

 「白いクジラ」状態の潜水艦

ずっと潜っていたんでしょうか・・・

 

 

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こちらはDDH-184「かが」 

海上自衛隊ヘリコプター搭載護衛艦

「いづも型護衛艦」の2番館です

F35B搭載に向けて軽空母化に改修されます(現在は艦首が幅広く四角形になりました)



 この日は偶然にも天皇誕生日でしたので祝意を表すため艦首からマストを通して艦尾まで信号旗を掲揚する「満艦飾」の日でした

 

夕食後ホテルに向かいます 

 

                       (5へ続く)


 

 

 

 

 

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