北海道からの「帰り道編」
五所川原の「立佞武多」は高さ23m, 重さ約19トンの巨大な山車が有名です
青森は夏真っ盛り・・・
青森市、弘前市、お次は五所川原へ!
「ねぶた」・「ねぷた」・「立佞武多(たちねぷた)」へと続くきます
五所川原市は青森県津軽平野の中央部にあり
南にあの岩木山があり自然に恵まれた地です
折角青森県のまつりを3日間に渡って楽しんできましたから
最後の「しめ」で五所川原の 立佞武多を見て帰ろう!
弘前市から339号を北上します
ちょっと寂れたJR五所川原駅前商店街
郊外の巨大スーパーがこの地でも無敵なんでしょうね
こじんまりとした五能線が走るJR五所川原駅です
そのお隣に「風鈴列車」で頑張る津軽鉄道の五所川原駅
北へ向かうこの路線は津軽半島の中ほどにある「津軽中里」まで走ります
駅前にある「立佞武多」格納庫・・・
五所川原にはもっと立派な「立佞武多の館」があります
生憎この日の天気は午前中は晴れていましたが天気は下り坂
夕方からどんどん雲行きが怪しくなりましたが祭はスタートしました
巨大なビルが動くようなその迫力!
最大の立佞武多は高さ23m, 重さ約19トン
市内の佞武多巡行路には電柱がありません
道路を移動する巨大な山車の為に電線は地中を通っています
上に行くにしたがってそのサイズが大きくなっていきます
もちろんそんなに高くない普通の佞武多もございます
色使いは青森と弘前の中間くらいでしょうか・・・
ちょっと青森寄りかも
青森のねぶた山車よりもコンパクトですが迫力では決して負けていません
そして最も巨大な立佞武多の登場です

多少の雨でまつりが中止になることはありませんが
この高さ故強風時には危険なので中止になることがあるそうです
青森県の三都市で三種の「ねぶた」を十分に堪能致しました!
(19に続く)















