2025.05.23
四国から九州へ ・・・観光編 竹田市の巻
「岡城」って何処のお城?
「竹田」って「たけだ」でしょ?
もう知らない事ばかり・・・
道の駅阿蘇を出発します
今日はどちらへ?
大分方面へ向かいます
いろんな野菜が並んでいる「道の駅 波野・神楽苑」で買い物
野菜が豊富!
「岡城」に関しては予備知識ゼロ!
そんなお城が竹田市にある事すら知らなかった・・・
現存する当時の「櫓」はありません
どうしても残っている石垣に目を奪われてしまします
しかしその石垣が櫓無くしても凄い!
築城から廃城まで800年近い歴史があります
無料駐車場の正面にお城に入る料金所があります
「荒城の月」と何か関係が?
前を歩く北欧デンマークから来たお二人
「何処から来たの?」という会話から始まります
お嬢さんは名古屋駅近くのレストランで数カ月バイトしていたそうです
帰ってこない彼女が心配になり迎えに来たボーイフレンド
日本観光をした後二人で国へ帰るそうです
まあ いろんなドラマがありますよ
インバウンドで海外からたくさんの人が日本を訪れていますが
このお二人の様に爽やかな人ばかりだと良いんですがね・・・
小高い丘の上に岡城はありました
詳しい解説がこちら・・・
この美しさを保つために
多くの高齢の方が城内の手入れをされていました
今も石垣の「切れ味」は残っています
経年変化なんか見られません
緑との調和がお見事!
城内に滝廉太郎の像が・・・
ここ岡城跡で「荒城の月」の構想を練った場所として知られています
この高度感
そして周りはすべて石垣!
圧巻の石垣群・・・
岡城の石垣には多くの技法や積み方が用いられているそうです
大阪城や熊本城にも用いられ
豊臣秀吉の時代の城によく使われ
この時代に完成されたと言われています。
ヨーロッパの古城を思わせる石垣を見ることもできます
2時間程岡城跡公園を楽しんだら・・・お次は城下町へ
「竹田市」
この案内板を見ると「たけた」となっています
「たけだ」とばかり思い込んでいました
「竹田の子守歌」はこの地方の歌だとばかり思っていましたがそれも見事にハズレ
実は京都地方で作られた歌なんですね!
街の中を散策します
この街は歩くのに丁度良いサイズ感・・・
この長屋門の家主ににらまれてしまいました!
「お前不審者か?」という目
ゴミひとつない!
自己主張するキツネの案内板 それも2か所が連名!
そろそろ近づいて来ましたね・・・
ここだっ!
「赤松稲荷」様へ行くの忘れて帰ってしまいました
こちらのお店で地元のシイタケを購入して・・・
美しい城下町を歩きます
「子育て」は終わりましたが「恋愛」はまだ可能性ゼロではない・・・
現在絶賛「老後」中
「恋愛」の愛染堂へお参り
こちらは史蹟「円通閣」
岡城と城下町の散策
良い運動になりました
山に登らない日はこれ位歩かないと・・・
さあ これからどーする
何処かで食事して
名古屋へ帰ることにします
旅の最後にもう一度絶景の長者原
残りの食材で夕ご飯
その後 「関門トンネル」までまっしぐら・・・
午後11時無事に門司港近くの「ノーフォーク広場」駐車場に着きました
外は雨
今夜はここで仮眠します
明日は九州ともお別れです









































































