2025 夏の北海道へ  4

 

2025  夏の北海道

北海道 上陸

昨夜午後8時30分発の青函フェリー「はやぶさ」にて函館に上陸しました(¥19,500)

波の静かな津軽海峡でした 

 

 

2025.07.26

上陸後「道の駅なないろ・ななえ」まで走りましたが駐車場は満車

道路反対側の空き地に止めて仮眠・・・

 

今日は一日雨模様ですが行ける所まで移動

雨の中スタートします




正面に見えるはずの北海道駒ケ岳は全く見えない・・・




大沼公園を通過します




駒ケ岳の麓を少し確認出来ました




今日中に札幌まで行けるんでしょうか・・・




何度もお世話になっている「道の駅YOU・遊・もり」
最近の道の駅の豪華さと比べると少し見劣りしますが
何故かここに停車することが多い
建物の裏には広い公園がありますから
早朝散歩するには最適なんです




上陸後初めての「モダ石油」で給油(@164.80)
北海道でしかお目にかかれないスタンドです

メーターを見たら150.085km
知らぬ間に15万キロ越えていました




今日は一日ドン曇りですね・・・




朝食抜きで走ってましたので「あんかけ焼きそば」が気になります




5号線とお別れして37号室蘭・洞爺湖方面に右折します




旭浜から静狩に延びる37号線の直線道路
右側には内浦湾が広がっています
ここはいつも記憶に残る景色




左側にチラッと昭和新山




てっぺんの写真だけ撮って引き返します
今日は登る気まるでありません




正面に洞爺湖
支笏湖方面へ
北海道にはいくつもの湖がありますが
東北の田沢湖に始まって十和田湖そして道内の湖を見て回ると
もうどれがどれだか記憶が曖昧になりまして
「湖」の印象が薄れて行きます・・・




こんな景色の方が印象に残ったりします




今日一日雨の中の運転でお疲れモード
苫小牧あたりで少し長めの休憩をしましょう




苫小牧市の東にあるウトナイ湖
午後4時
その湖畔にある「道の駅ウトナイ湖」で仮眠
昨夜の睡眠時間は5時間程ですから猛烈な睡魔に襲われます




そして怒涛の10時間睡眠!
深夜2時に目が覚めました
もうここまで来たらもう一度寝ましょう
そして9時に起床・・・
体力完全回復
 
 

 


2025.07.27

朝の「道の駅トウナイ湖」で買い物します




朝食とお土産買って走り出します




まあ、お天気は昨日と同じでしょうか・・・
小雨の中を走ります 



 
235号線の無料バイパス「日高自動車道」走ります
 


 
高速の終点を出て旧道の235号線に戻ります
 


 
そして今日は何処へ向かうのか?
行ったことのない襟裳岬へ
途中にあるアポイ岳も今日の登山は無理でしょう
 
ここは太平洋・・・ 
 


 
のどかな海岸線
 


 
このあたりは競走馬の名産地で馬牧場が沢山あります
 
 


 
新冠町あたりはもう牧場だらけ・・・


 
強い競走馬がいたのか潤ってます 
 


 
こちらはその優駿記念館
 


 
大きなレースで優勝するとこんな記念館が出来るんですね
 



「オグリキャップ」・・・聞いたことあります
 
 
 
 
235号線が走るこの海岸線で大きな町はあまりなく
日高町、新冠町、浦河町くらいでしょうか 
 


 
同じ景色が延々と続きますが走りやすい道ですからストレスはありません
 


 
「道の駅みついし」で休憩します
立派な道の駅ですが車はそんなに多くない 
 


 
相変わらず雨は降ったり止んだり・・・
 

 
 
浦河の街に近づいて来ました
 


 
このあたりが浦河町の一番都会的な街並み・・・
 


 
襟裳岬まで行かず帯広へ抜けるショートカットの天馬街道236号線
もちろん直進です!
 


 
襟裳岬までもう少し 
 


 
左折するとアポイ岳の登山口
今日は諦めます
 


 
えりも町に入ってきました
 


 
霧であたりが白くなってきました
 


 
右折します!
 


 
何とか雨が止んでほしい・・・
 


 
岬まで4km
 


 
雰囲気が良くなってきました
雨も止んでいます
これなら外に出て歩けます 
 


 
駐車場に車を停めて外に出たら・・・
 
何も見えないかも 
 
絶望的 
 



ウトナイ湖を出発して襟裳岬まで来ました
その後根室を目指します
 




                        (5に続く)

 




2025 夏の北海道へ  3

 

2025  夏の北海道

今日は青森まで辿り着けるか・・・

2025.07.25


悲しいことに青森県西部の位置関係が頭に入っていません

青森市と十和田湖の位置は解るとして弘前市、黒石市、五所川原市辺りがあやふやなんです

五所川原市と青森市の緯度はほぼ同じ

弘前市は五所川原市の真南

その三角関係を今回やっと理解できました

 

そして始まる101号線の旅



秋田に向けて7号線を北上します


  
 
秋田市の中心部をかすめて左折します
まだ秋田駅は見たことがない


 

 
秋田市立体育館(CNAアリーナ)特徴ある建物 CNAって何だ?
 
命名権による呼称 秋田ケーブルテレビ Cable Networks Akita  
 
 
 
 
本日の最終目的地青森まで およそ200km
 
のんびり走ります 
 
 

 
時刻は午前11時40分
 
夕方までには到着できそうです 


 
 
「秋田道」じゃなくて「北緯40度」が
 
北京・ニューヨーク・マドリードなんかと同じ緯度 スゴイ!
 
で、ここは 秋田県男鹿半島の入道崎付近
 
 
 
 
鯵ヶ沢(あじがさわ)方面に行ってみたい衝動・・・
 
左折するか数秒間迷います 
 
 
 
 
「左折」に決定
 
鯵ヶ沢 八峰とは一体どんな所でしょう
 
テレビの鉄道番組で冬の日本海を走るJR五能線
 
雪の鯵ヶ沢付近を走る列車を見て感動したことを覚えています 
 
「五能線」とは秋田県と青森県を結ぶ147kmのローカル線
 
一度は乗ってみたい観光列車「リゾートしらかみ」
 
 

 
その五能線と同じルートを走ることにします


 
 
この雲 夏のような天気
   
夏ですが!
 
 
 
 
八森駅(はちもり)に到着
 
秋田県東能代駅から7番目の駅 
 
商工会が同居? しかも駅名より字が大きい!
 
 

 
白神山地の主峰である白神岳の登山口へ
 
二ッ森登山口までかなり山道を走らないといけない・・・
折角ここまで来ましたから行ってみるか
 
しかし生憎の道路崩壊で工事中、途中で引き返しました 
 
まあこれじゃ無理だわ! 
 
 

 
「三十釜」
 
白神山地を源にする真瀬渓流の名所だそうです
 
こちらも興味ありますが先を急ぎます
 

 
 
「ぶなっこランド」から北東に延びる道が通行止めでした
 
そして101号線に戻ります 
 
 

 

「道の駅八森」で休憩

お殿水(おとのみず)

白神山地からの湧き水ですね

美味しかった 

 

 
 
こじんまりとした道の駅でした
 
 
 
 
心地良い海岸線を走ります
 
 
 
 
この界隈にはあまり観光地はありませんが
 
久しぶりに出てきた「お誘い」の標識 
 
 

 
執拗に出て来ます・・・


 
 
五能線の松神駅
 
 
 
 
このあたりは101号線とかなり接近しています
 
松神駅前から101号線までの距離 
 
 
 
 
折角ですから「十二湖」に来ました
 
 

 
今から散策するには時間的にも十分ではありません
 
トイレ休憩だけにしました


 
 
そして唯一撮った「十二湖」の写真・・・
 
 
 
 
「十二湖」が済んだら「十三湖」って・・・
 
 
 
 
この海岸線
緯度は違えど村上市、酒田市付近の7号線を走っている感覚
 
 

 
深浦町に入ってきました


 
 
時々見られる美しい砂浜と岩の作り出す景色
 
パーキングがあるなら止まって休みたい・・・ 
 
 
 
 
走る車も少なく静かな101号線です
左下に五能線の線路が見えます 
 
 
 
 
「道の駅ふかうら」通過します
 
イカ焼きトラップに落ちそうでした 
 
 

 
もうすぐ鯵ヶ沢・・・


 
 
そして岩木山が見えてきました!
 
 
 
 
鯵ヶ沢の駅に寄っていきます
 
 
 
 
これが鯵ヶ沢の街・・・
 
 

 
鯵ヶ沢駅
 
立派な駅です
駅前のスーパーで買い物 


 
 
白神山地の知名度とアクセスの問題
 
解決出来たらもっと人は来るのに・・・ 
 
 
 
 
山頂まで確認できる岩木山
 
(殆ど車で)登ったのは1年前 
 
 
 
 
自分の想像と違っていた「鯵ヶ沢」を後にして
 
青森に向かいます 
 
 

 
時刻は午後6時
 
予定より少し遅れていますが寄り道が多いので想定内 
 
先ずは五所川原市を通過して青森へ


 
 
橋を渡れば五所川原市の中心街
 
 
 
 
少しだけ無料の高速を走って青森方面へ
 
 
 
 
午後6時40分 青森市内に到着しました
 
 
 
 
フェリーふ頭の看板
 
今夜の宿も決めてないし
 
函館行に乗ることが出来たら
 
この際船内で寝ることにしますか・・・ 
 
 
 
 
そして午後9時発の函館行に乗船します
 
 

 

明日は北海道だっ!

 


                        (4に続く)






2026 夏 東北旅 2

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